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2008年08月19日

産後ダイエットを始める時期

産後ダイエットを始める時期

出産後、早く元の体型に戻りたいと思うのは、誰でも同じ。
帝王切開をされた方は特に、いつからダイエットをはじめたらいいのか、気になるところだと思います。

自然分娩にしろ、帝王切開にしろ、産後の1ヶ月間は
安静にしなければならないのに変わりはありません。
運動は、お医者さんの許可が下りてから行なうようにしましょう。
おなかの引き締めは、傷の痛みが引いてからでも十分間に合います。

それまでは、下着や食事でダイエットの下準備をしておきましょう。

下着については、おなかの傷にひびかない1サイズ上のガードルや
マジックテープ式のウエストニッパーなどがおススメです。

おなかの手術をしたときは、傷を目立たなくするために、
傷口を圧迫したほうがいいといわれることがありますが、
出産時期によっては蒸れたり、
かゆみが出てガードル自体がつけられなくなってしまったり、
皮膚が弱い方のなかには、
リフォーム下着の素材でも、かぶれることがあります。

産褥期にキツい下着は避けるようにしてくださいね。
また、トラブルがおきた時は、産前に使っていた
綿の腹帯やさらし、サポーターを利用してみるのもいいかと思います。

また、帝王切開用のウエストニッパーもあるので、
医師に相談してみてはいかがでしょうか?

まずは、摂取カロリーに気を配って、
バランスのいい食生活を心がけてるようにしてくださいね。
実は、これが一番、ダイエット効果があったりするんですよ。
ニックネーム 産後ダイエット at 10:00| 帝王切開で出産した場合

2008年08月05日

帝王切開の傷痕

下腹部は、もともとよく動かす部分なので、
術後、傷痕が落ち着くのに3週間程度かかるといわれます。

また、見た目は完治していても、
何年もおなかの中からちくちく痛んだり、
傷痕にかゆみが出たり…。

体質によっては、術後いつまでたっても赤みが引かずに、
かゆみが残ったり、
ミミズ腫れやケロイド状の盛り上がりがでる、
なんてケースもあります。

今は、直接、傷痕に注射をしてかゆみをとったり、
テープのような貼り薬を使うことで、
痛みを抑えたり、痕をキレイに整えることができます。

また、しもやけなどの治療に使われる、
ヒルドイドという保湿剤を塗ることでも
改善できるといわれています。

どうしても帝王切開の傷痕が気になる方は、
一度、手術を受けた病院か、形成外科に相談して、
体質に合った対処法を教えてもらってはいかがでしょう。

そうそう、人に見せてまわるところではないですが、
傷が残るのはやはり気になります。

また、この先、出産予定があって、
次回も帝王切開での出産が決まっている方は、
手術の際に、きれいに縫合し直してもらうという手も…。

ただし、痛みも、場合によっては、
帝王切開の手術が原因じゃないケースもあるので、
違和感を感じるようでしたら、
早めに医師に相談されることをお勧めします。
ニックネーム 産後ダイエット at 23:59| 帝王切開で出産した場合